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  • 2010.09.15 Wednesday
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麺遊会歴史見聞録 終わりに 〜感動の連鎖〜

 こんばんわ。副会長です。


今日・明日あたりから、お盆休みという方も多いと思います。

お盆期間中も麺遊会加盟ラーメン屋さんは営業していますので

是非、足を運んで店主さんに「ら・フェスタ」のお話を伺ってみてください。(笑)



さて、2005年までの麺遊会長文歴史録も今回を持って最終回となりました。

ら・フェスタ2005。

あのイベントは、ラーメンのPRはもちろんですが、多くの「人」と「人」とのつながりが

1つになって完成された、壮大なドラマのようなイベントだと、今でも思い起こされます。

また、このイベントがあったからこそ、「今」につながっているのだと、ホントにそう思います。



では、最終回。当時の会長の熱いメッセージをどうぞ。



記 2006年05月05日


最後に、ら・フェスタ終了後に掲載された北海道新聞上の僕のコメントです。(抜粋)


***************************************************************
最終日。すべてのラーメンが完売し、閉会式で私はスタッフの前で大泣きしました。

数々の苦労した出来事、つらく途方に暮れた日々、

そして、これまでの努力が実ったことが走馬灯のように頭に浮かんだのです。
 

 このイベントは、ただ単にラーメン好きの人間が集まって開催したイベントではありません。

地元の食文化を今一度見つめ直し、何とかこの街を「釧路ラーメン」で元気づけたいと願う

市民・店主の熱い思いが凝縮されたイベントです。


 近年、人と人がふれ合う機会が減り、世知辛い世の中になりつつある今、

人々と感動を共有する場面が少なくなってきました。


「街づくりは人づくり」とよく言われますが、人の思いは言葉だけでは絶対伝わりません。

自らが強い意志を持って率先して行動し共に汗をかき、

そこから得る感動を共有し合うことこそが「人づくり」の原点であると考えます。


まさにこの「感動の連鎖」こそが、このイベントの本当の意義であり、

私が願う最大のテーマでした。

 今回で「ら・フェスタ」はひとまず終了しますが、

これからも街のため、地域のため、子供たちのため、何らかの形で

活動を続けていくことを約束し、お礼の言葉とさせていただきます。

***************************************************************


〜強い意志と行動力。そして仲間の熱い友情〜

ちょっとドラマのようでクサいが、この「ら・フェスタ」は、まさに夢が現実に変わった瞬間でした。


いやいやホントに熱く語ってしまいましたね=。長々と申し訳ありません。

たかがラーメン、されどラーメン。この意識の変革こそが

街の原動力になっていくんじゃないでしょうか。



〜おわり〜









感動を共有し合うことこそが
「人づくり」の原点であると
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更なる飛躍へ 〜ら・フェスタ2005〜

 こんばんわ。副会長です。

前回の更新から5日も経ってしまいました。

更新を待ち望んでおられる方もいらっしゃるというのに、すみません。


さて、先日、物販出店者の説明会と定例の幹事会がありました。

その模様は後ほど、teraさんがしてくれるでしょう♪


で、ら・フェスタのポスターができました。

詳しくは釧路ラーメン麺遊会のHPでご確認ください。



さてさて、久留米のラーメンフェスタに圧倒され、釧路でも

ラーメンを軸とした街づくりを決意した彼は2005年、

描いていた壮大な夢を実現いたします。



では、第6回をお楽しみください。




記  2006年05月05日

構想から3年。準備に1年以上をかけ、

関係機関、諸団体の理解を得て、

いよいよ「ら・フェスタ2005」が開催されることとなります。



「釧路ラーメンフェスティバル ら・フェスタ2005」。



これをご覧の皆さんの中にもご参加頂いた方いるかも知れませんが、

街の活性化への一助と、釧路ラーメンの更なる発展の為に、


ゞ路ラーメンを「食べる」 ◆ラーメンフェスティバル◆

釧路ラーメンを「考える」 ◆ラーメントークショー◆

6路ラーメンを「楽しむ」 ◆ステージイベント◆


の3つの事業を柱に、2005年10月1〜2日の2日間に渡り、

釧路フィッシャーマンズワーフMOOエプロンで

開催した大規模ラーメンイベントです。




出店数は、地元店のべ14店と招待店としてお世話になった


久留米「大砲ラーメン」、

函館「マメさん」、

そして東京「でびっと」

の3店、

計17店舗により開催され、

2日間のラーメン提供数は約15,000食、来場者数は27,000人。



そして参加したボランティアスタッフ数

のべ200人以上と、「釧路ラーメン」をPRするには

十分すぎるほどの効果があったと考えます。




今回初試みとして、釧路公立大学小磯教授のご協力により、

イベント開催経済効果を発表しました。


つまりこのイベント開催したことによる地域経済への

波及効果はどの位あるのか調べました。

今回のら・フェスタの総事業費が約1,000万円に対して、

その効果はなんと約7,000万!。


よくある他のイベントでの主催者発表の数字とは違い、

来場者にアンケートを取りその集計を行って出した数字なので

かなり信頼性のある数字だと思います。



また、来場者数の約8割が釧路地域の人々で、

その中で僕たちの活動に理解を示している方が9割と、

いかに「釧路ラーメン」が地域に愛されているかが形となって現れました。



今でも、来年はないの?。と色々聞かれますが、本当にないです(笑)。


まずこのイベントは、この数年間の集大成として開催したこと。

そして不可能を可能するモチベーションは

とても継続出来るものではありません。


1度きりだからこそ価値があると思いますし、その役割も果たしたと考えます。



ただ、これからも「釧路ラーメン」をテーマにした活動はこれからも続きます。
 
また違った形で皆さんととも歩んでいきたいと思ってます!。


〜つづく〜



5日も更新しないで
なにが北海道ランキング1位だ!
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更なる飛躍へ 〜久留米ラーメンフェス〜


こんばんわ。 副会長です。

今日の くしろ は快晴、気温もソコソコ上がり、暑い1日を過ごしました。

開催当日も、このような天気であることを願ってやまない今日この頃です。


さて、釧路では本日より「港まつり」が開催されます。

今日の19時より駅前の北大通を通行止めにして

漁船の山車を、漢たちが曳き回す「大漁ばやしパレード」から始まり



日曜日の「音楽パレード♪」まで目白押しです。

ラーメンもそうですが、伝統ある「くしろ」のお祭りも楽しんでいただけたらと思います。



さてさて、「ラーメンのために頑張ってくれてありがとう。」と岡田社長に

言われ、大砲ラーメンの香月社長との出会いを果たした彼は・・・・・・・・・




第5回のはじまりです。



記   2006年05月05日


〜久留米ラーメンフェスタ〜

ら・フェスタ構想をより具現化出来たのは、

やはりこの「久留米ラーメンフェスタ」があったからこそだろうと思う。




1999年に同イベントを初開催し、

一昨年まで6回開催したラーメンの一大イベントである。


昨年は、国民文化祭の一環で開催し、

全国の超有名店が二十数店集合。

来場者数も10万人程度集客したらしい。
 
僕も昨年、一昨年と久留米にお邪魔したが、久留米のパワーには本当に圧倒された。




そのフェスタのココまで育て上げたのが、

大砲ラーメン香月社長である。


香月社長はとにかく熱い!。そしてすばらしい人格者である。

だからあれだけの有名店を1度に集めることが出来るのだろう。

普通、ここまでメジャーになると、

僕らのような凡人は相手にしてくれないと考えていたが、

初めてお会いした時も、こちらが恐縮するくらいの気遣いやおもてなしを頂いた。

本当に人生の先輩として尊敬しております。




こんな言い方は大変失礼に当たるが、

ラーメン店主さんの発想を超越した考え、

行動力を兼ね備え、またそんな社長を支える

メンバーもすばらしい方ばかりである。




釧路にも2度お越し頂いたが、僕も含めて、

当会の店主もかなりいい刺激と勉強をさせてもらいました。




久留米市は、人口規模も釧路と同規模(今は合併して30万だが)で、

近くには大都市福岡市が隣接し、経済が衰退し人口も減少が続き、

どうにかして久留米を元気づけられないかと考え、

かつて所属していた当時の久留米JCメンバー、久留米市、久留米商工会議所などと

タッグを組んで、このイベントを企画したらしい。

最初はやはり理解を得られず、相当な苦労があったようだ。
 




今では「とんこつラーメン発祥の地」という強みを生かして、

街の活性化に取り組んでいる。



この一体感と行動力。ちょっと釧路では考えられないが、

これも久留米の街のチカラだと感じた。



今年の秋も是非、久留米にはお邪魔したい。

逆に釧路も「また訪れたいな」と思われるまちづくりを目指したい。



〜つづく〜



あと22日となってしまいました。
北海道ランキング現在11位です。
OUTポイントでは現在3位に浮上しました!!
皆さまのおかげです。感謝!!!!!!!
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更なる飛躍へ 〜他都市との交流〜

 こんばんわ。副会長です。

北海道ランキング13位のブログです。

さて、開催まであと24日となってまいりました。

周辺ではトタバタし始めています。


先日の幹事会でラーメン店11店、物販出店者12社が決定いたしました。

詳細につきましては、後日発表させていただきます。



さてさて、第3回は「北海道遺産」の担い手団体として認定証を授与しました。

更なる構想を抱き、彼が次にしたことは?????



第4回のはじまりです!!





記 2006年05月05日


次に考え出したことが、「全国区のラーメン店・関係者との交流」でした。


今後、釧路ラーメンの知名度を向上していくためには、

全国区のラーメン店と同じ土俵に上がらなければと考え、

まずは道内のラーメン関係者を集めた

「北海道ラーメンフォーラム2002」を企画致しました。
 


その参加パネリストとしてまず始めにアタックしたのは、

ラーメンの「甲子園」である新横浜ラーメン博物館(以下、ラ博)の出店を

既に終えた地元北海道、函館の「新・函館ラーメンマメさん」の岡田社長でした。



現在もそうだが、あの当時もラ博で爆発的な人気を博して

一躍全国区のラーメン店となったマメさん。

その岡田社長にどうにかして会えないものかと考え、

僕は、自分の思いを詰め込んだ手紙をいきなり送りました。


今、考えると自分はなんて無礼者なのかと考えてしまいますが、

そんな突然の申し出にもかかわらず

岡田社長は快く引き受けて下さいました。





「ラーメンのために頑張ってくれてありがとう」。





これは当時、僕が言われた言葉です。

別に函館のために頑張っているわけではないのに、

なんて心の広い方なのか!と絶句したのを今でもはっきり覚えています。



そして、旭川の味乃やまびこ加藤社長

ラ博の当時の広報担当武内さんにもお越し頂き、

2002年10月に北海道ラーメンフォーラムを開催し、

まずは全国への扉を開きました。



その後、函館ラーメン総研旭川ラーメンバーズなど

市民レベルでの付き合いも深まり、

お互いの街を訪れる関係を構築していきました。




さらには函館の岡田社長との出会いがきっかけとなり、

翌2003年に、今やラーメン界の頂点に立つ1人、

大砲ラーメンの香月社長と出会うこととなります。





〜つづく〜




あと24日で
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更なる飛躍へ 〜北海道遺産〜

 こんばんわ。副会長です。

皆さまのクリックのおかげをもちまして、

ついに釧路情報ランキングで1位を獲得させていただきました。

本当にありがとうございます。

次は、北海道ランキング第1位を目指して、

釧路をPRしていきますので、これからもクリックの程

よろしくお願いいたします。



さてさて、第2回は「意識の変化」というサブタイトル通り

1匹狼的なラーメン店主さんたちが「横」のつながりを持つこと。

目先の利益にとらわれないで目的意識を高く持つこと

釧路のためになっていく!!という様な想いを伝えた彼が

次に取り組んだこととは!?


さぁ、第3回のはじまりです。!!





記   2006年04月29日


当会は本当に多くの仲間がいます。
 
もちろん当会員メンバーはそうですが、

会の外部にもたくさんの良き理解者・協力者がいます。



昨年秋に釧路で開催した

釧路ラーメンフェスティバル ら・フェスタ2005」は、

まさにそう言う皆さんの支えがあったからこそ

開催出来たイベントと考えます。




このイベントの作業期間は

実質1年ちょっとですが、

構想は既に当会の設立前からありました。

つまり「釧路ラーメンの立ち上げ・PR」と

ら・フェスタ開催」は1つの直線上に最初からあったわけです。





〜釧路ラーメンの普及〜

当時の話を少し。

最初に、釧路ラーメンをより多くの人に

理解してもらうためにどうしたらいいか。

まず先に僕たちは「釧路ラーメンは、北海道第4のご当地ラーメン!」として

新聞・マスコミに発表しました。




実際、当時は何を見ても札幌・函館・旭川の「北海道3大ラーメン」が紹介

されておりましたので、まずは僕らが宣言しようと思ったわけです。




当然、取材対策も先にしておきました。
 
今、世に出てる「釧路ラーメンの歴史」などは、

当時僕らが関係者を片っ端から調べ、

話を聞きまとめ上げたものです。



当時は釧路ラーメンを紹介するものは何もありませんでした。



釧路ラーメンは、味はもちろん、歴史的に見ても、

市民の支持度などを見ても、当然、「ご当地ラーメンである」と

納得してもらえるものを用意した訳です。
 


そして何度も何度も同じ事(釧路ラーメンの紹介)を

マスコミ関係者に話し時間をかけてやってきました。
 



結果、今では4大ラーメンの一つの数えられ、

またその僕らの地道な活動も評価され、

当会の設立時には、

北海道遺産である「北海道のラーメン(釧路ラーメン)」の担い手団体として、

当会は北海道遺産より認定証の授与を受けました。




〜つづく〜





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今日は幹事会です♪


更なる飛躍へ 〜意識の変化〜

 

こんにちは。副会長です。

ニョろぐさんの応援や、ぴがしさんのブログ紹介や、皆さまのおかげで、

ブログランキング第3位に急浮上いたしました♪

いつも、いつも、ありがとうございます。感謝!!




前回、第1回の釧路ラーメンイベントの感動の開催や

釧路ラーメン麺遊会」設立を成し遂げた 彼は…。




さてさて、皆さま お待ちかねの第2回のはじまり はじまり〜








記  2006年04月28日


当会はよく新聞雑誌等で、

釧路ラーメンの愛好家」と紹介されることが多々あります。

もちろんそう言った面も持ち合わせておりますが、
 
実はもっと奥深いところに当会の本当の趣旨があるのです。




1つは、先日の独り言(?)でもお話ししましたが、

まずは、業界の立ち上げ→意識改革を促すことです。

ラーメン屋さんは基本的に1匹オオカミ的な商売をしていると紹介しましたが、

ここに僕たち市民が「潤滑油」として参加することで、

ラーメン店主さんも参加しやすい環境を作りました。





今までは黙っていても商売が成り立っていたかも知れませんが、

地域の活力がなくなるこれからの時代はそうはいきません。

自分たちの事はまずは自分たちが行動していかなければならない事、

そして1人では小さなチカラだけど、

多くの人と協力しあう事で大きなチカラとして行動していく事の重要性を

まずは認識して頂きたかったのです。





最初は、「利益が伴わない活動なんて」と

理解を得られない店主の方もたくさんいました。
 

でも、設立から4年目、当会の店主の皆さんは

常に向上心を持ち、まずは自分たちで頑張ろうという

高い意識に変化してきております。









当会の活動の1つに「例会」と言う事業があります。

それは勉強会であったり、時には懇親の場であったりですが、
 
以前行った例会では、あるお店にお邪魔して、

そこで提供しているラーメンを実際に試食し意見交換をしたり、

店の厨房の様子やスープの作り方まで他の店主に紹介し

意見をもらうという、今までは考えられない様な事を、

現在、当会では行っております。












また、あるイベントに参加した店舗の応援のために、

自分の店を休んでまで手伝いをすると言うことも

最近では普通になってきました。




目先の利益を求めるのではなく、

何を僕らはするべきかをしっかり認識してきた証拠だと僕は考えます。
 



決してマスメディアでは伝えきれない当会の自慢の1つです。
 



ある店主さんは、いつも笑顔でこう言ってくれます。




「みんな(市民は)無償でやってくれているのに、

本業の俺ら(店主)が頑張らないでどうするんだよ。」





まさにやって良かったと思う瞬間です。


〜つづく〜






第3位に急浮上!!
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誕生、釧路ラーメン

こんばんわ。副会長です。

いつも、ご覧いただきありがとうございます。


さてさて、釧路ラーメン麺遊会も今年で7年を迎えました。


7年を迎えると「麺遊会はどうやって始まったの?」という疑問を抱く方も

多くなっている模様です。


なので、2006年に前会長で現名誉会長の西田が記した

全7回にわたる2005年までの長文歴史録(mixi−裏釧路ラーメン麺遊会コミュより)を

名誉会長の許可なく、ブログに綴りたいと思います。(笑)




では、ごゆるりと。








記 2006年04月26日 

今でこそ「釧路ラーメン」って言葉は定着しましたが、

僕らが活動を始めた6年前、「釧路ラーメン」は全く無名で、

googleで検索しても数件のヒット数。



釧路市民にとっても普段何気なく食べているただのラーメンでしかありませんでした。



当時、某インスタントラーメンのCMでも

♪札幌、函館、旭川ぁ〜、○○のラーメン屋さん♪って紹介され、

どうして釧路は入ってないのだろう、

こんなに旨いラーメンなのに、と疑問に思う日々が続きました。




釧路を愛する自分としては、たかがラーメンだけどそれが許せず、

ラーメンもPR出来て、なおかつ何とか釧路を元気に出来ないものかと

悶々としているそんな時、市内浪花町にある「十六番倉庫」と出会いました。


 

あの古ぼけた雰囲気のあるれんが倉庫の中を見たとき、

ここでラーメンイベントを開催し「釧路ラーメン」をPRしちゃおう!

と思いついたのがそもそもの始まりでした。




でも言うのは簡単だけど実現までは語り尽くせぬ苦労がありました。

まず、当時、釧路のラーメン屋さんは横のつながりが全くなく、

僕たちが熱い思いを胸に市内のラーメン店を巡ってイベントへの出店を呼びかけても、

意図がよく理解してもらえなかったり、何かのセールスに間違われたこともありました。




また、「うちは今のまま商売ができればいいから、そっとしておいて」と断る店も多く、

人脈もない、資金もない、これでホントに開催できるのか不安になり、

寒空の下、1人途方に暮れていたことを今でもはっきり覚えています。




それでもめげることなく何度も何度も店を回ったり、

またその間色々な人に支えられながら、

構想から約8ヶ月後の平成12年11月、

十六番倉庫の中に手作りの屋台を組んで

「釧路ラーメンれんが横丁」が開催されました。

今まで脚光を浴びずに埋もれていた「釧路ラーメン」は、

ここでついに世にデビューを果たしたのです。




翌朝の北海道新聞1面にイベントが紹介された時は、ホント泣けました。

第1回麺の細道


この後、イベントを3回開催、

来場者も年々増加し、

市民の皆さんも普段食べているラーメンを、

改めて「釧路ラーメン」として認識するようになってきました。




また、この間の活動を通して協力してくれるラーメン店主も増え、

この活動を一部の市民活動だけに留めるだけでなく、

業界の協力なしには到底発展はないと考え、

市民・店主問わず仲間が集まり、

平成15年4月に「釧路ラーメン麺遊会」が設立されました。




ここからまた「釧路ラーメン」は新たな発展を遂げていくことになります。



〜つづく〜







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